美濃吉 (MINOKICHI)

みのきち(MINOKICHI)
みのきち×Leilian 特製おせち
予約販売

日本のいいもの、大切にしたいもの。レリアンの新しいおせちが誕生しました。
享保元年創業300有余年の京懐石の老舗「美濃吉」のプレステージライン
「みのきち」東京本店と「レリアン」のおもてなしの心が融合した、お野菜が豊富なヘルシー仕立てのからだにやさしいおせちが誕生。

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江戸時代から続く老舗料亭の伝承の技と、細部までこだわり抜いた滋味深さを華やかに盛り込みました。
東京本店「みのきち」での手作り・直送により、心を込めてお届けいたします。

今回はコラボレーションデビューを記念し、東京本店「みのきち」木下敬一調理支配人による「みのきち」名物の川魚料理「すっぽん煮凍り」をスペシャリテとして、ご用意いたしました。

また、オリジナルの風呂敷をおつくりいたしました。
心をこめて、おつつみいたします。
新年を迎えるにふさわしい「レリアン」がおすすめするおせちを、お召し上がりくださいませ。

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・すっぽん煮凍り
職人わざで味をひき出した、滋味あふれるすっぽんを煮こごりにして。

・子持鮎甘露煮
新年とともに生まれてくる鮎を子宝に恵まれますようにといただきます。

・ぶどう豆
マメに健康に生きられるようにといただく、祝い肴の代表格。

・数の子
子孫繁栄の願いを込めた数の子をかつを出汁に漬け込んだ一品です。

・龍飛巻
縁起物の昆布を使用し巻物にいたしました。

・鮭年輪巻
鮭を錦紙卵で巻いたものを樹木の年輪に見立て、長寿を祈願します。

・粉吹田作り
ごまめは五万米の文字を当て、米の豊作祈願の縁起物です。

・叩き牛蒡(たたきごぼう)
根が地中深く張ることから家の基盤が堅固であることを祈ります。

・海老つや煮
海老のような腰が曲がっても元気でいられるようにいただきます。

・絵馬くわい
くわいを縁起物の絵馬の形に仕上げ、この年が幸せに過ごせるように祈願します。

・合鴨ロース
脂がのった合鴨を加工したものです。

・床節旨煮
生ものを長くいただくために、こってりと甘みがちに煮付けます。

・からすみ
からすみは色も形も小判によく似ておりますことから、この年はお金に恵まれますようにとの願いを込めました。

・南天いくら
いくらを雪景色に鮮やかな南天に見立てます。難を転ずる意も。

・梅花人参
人参をおめでたい梅の形にし御節に彩りを添えました。

・栗渋皮煮
栗は、家庭のやりくりが上手くいくようにと願って使われます。

・紅白柿なます
お祝い事の印、紅白模様になぞらえた伝統の料理。上品に柿を使った京料理ならではの一品です。

・鰻八幡巻(うなぎやわたまき)
「八幡」という献立名は昔京都南部の八幡で良い牛蒡が取れたことから牛蒡を使った料理に付けられます牛蒡と鰻の出会いの美味をお楽しみ下さい。

・筍土佐煮(たけのこ)
萄のふしから、節度が高い、節目節目を正すという意味合いを。

・紅白かまぼこ
着物の小袖になぞらえた蒲鉾をおめでたい紅白に彩りました。

・鶴かぶら
京都特産の聖護院かぶらをおめでたい鶴の形に仕上げました。

・千社唐(ちしゃとう)
とうが立つほど健在でいられるようにとの祈りを込めた千社唐を味噌漬に致しました。

・栗きんとん
その名のように、つややかな金色の光を出すように仕上げた一品。

・椎茸旨煮(しいたけうまに)
不老長寿の薬といわれた椎茸をこってりと甘みがちに煮ました。

・花蓮根
穴が開いた連根を、新年にあたり見通しがよくなる願いを込めて。

・六方小芋
親芋に小芋がたくさんなっていることから子孫繁栄を願って食します。

・鰤西京焼
出世魚として目出度い鰤を西京味噌に漬け込んで焼き上げたものです。

・伊達巻
伊達巻は伊達が売り物。年に1度のお正月を派手に祝い、見栄を飾るにふさわしい料理といえるでしょう。

・編笠柚子
藁で編んだ編笠に見立てて、薬効のある柚子の皮で作ったもの。

・つくばね
病払いの羽根突きのつくばねによく似ているところからつけられました。つくばねは病をはやらせる蚊を食すとんぼに似せて作られたものです。

美濃吉(MINOKICHI)

美濃吉(MINOKICHI)

美濃吉(MINOKICHI)

「みのきち」の本店、美濃吉は京都でもっとも古く、かつ由緒ある料亭のひとつとして広く知られています。
起源は享保元年、秋田佐竹の流れをくむ佐竹十郎兵衛が美濃の国大垣から京都へ来、三条河原で腰掛茶屋を営んだことからはじまります。
後に京都所司代の許可をえた川魚生洲八軒のうち今日に残る唯一の店として、三百余年の永きにわたり商いを続けております。
昭和二十五年、昔、在原業平の別邸があったと称せられる南禅寺畔、粟田口に店を移し、美濃吉本店「竹茂楼」として、京料理の伝統を正しくうけつぎ、今日まで多くの方々のご贔屓をいただいております。

美濃吉(MINOKICHI)
About Products 製品のこだわり

京懐石「みのきち」は、新宿住友ビル2階へ2020年6月に新しくオープンいたしました。

東京に居ながらにして老舗料亭の京料理を堪能できると、昭和五十四年の開店以来、永く親しまれてきた「みのきち新宿住友店」。新宿住友ビルの改装に伴い、2020年6月5日に、48階から2階に場を移し、新規にオープンさせていただきました。古竹をあしらった玄関には小倉遊亀氏の作品「一期一会」を配し、また、祇園祭、五山の送り火、舞妓さんなど、京の伝統行事や風景を描いた美術品で皆様をお迎えいたします。各個室は畳敷で、テーブル席、掘り炬燵、30名収容の大広間もございます。

新たな空間で、鮎、鱧、鰻、すっぽんなどの名物料理、京野菜料理など、旬の食材の味わいを最
大限に引き出した京懐石をお楽しみください

About Products 製品のこだわり

木下敬一 美濃吉東京本店「みのきち」調理支配人
京都本店からキャリアを始め東西各店の調理長を歴任し、現在は東京本店の調理支配人を務める。
美濃吉一筋40年超、関東地区の総支配人も兼務する。

「この度レリアン様と初めて協業させていただくことで新しい視点でおせちを作らせていただけること
 を大変光栄に、そして幸せに感じております。
 美濃吉が誇る伝統の京懐石の味と技で、レリアンファンの皆様へ心を込めて盛り込ませていただいた
 おせち料理をお届けいたします。」

京懐石「みのきち」
女将 高本明美
支配人 木下敬一
店長 太田修平

京懐石「みのきち」
東京・新宿西口新宿住友ビル二階
一階より直通のエスカレーターをご利用ください。
電話 03-3346-2531
営業時間
平日 午前10時30分〜午後3時 午後5時〜午後10時30分
土日祝 午前11時〜午後10時
年末年始を除き年中無休
駐車場 新宿住友ビル地下駐車場(ご来店のお客様に駐車サービス券をお渡し致します。)
みのきち公式サイト 詳しくはこちら
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